じまゆう日記

結婚生活に関する色々なことを書いていきます!

なぜかおじさんに好かれる理由を客観的に分析してみた。

おじさんに好かれることを真面目に考えてみる

ちょっとふざけているように思われるかもしれませんが今回は「おじさんに好かれる」ということについて真剣に向き合ってみようと思います。

私は自他共に認めるおじさんに好かれるタイプですがもちろんわざとやっているわけではありません!

じゃあどうしているのか、おじさんに好かれるとどんなことが起きるのか考えてみます。

 

 

おじさんに好かれ始めたのは18歳

18〜25歳頃までがピークにおじさんに好かれていました。

初めて好意を示されたのは高校から帰る途中の電車の中。

ちょうど夏休み前のテスト期間で電車はガラガラ、座って参考書を読みながら乗っていたら視界に出たり入ったりを繰り返すスーツ姿のおじさんがいました。

その号車には3人程しか乗っていなかったので明らかに怪しい・・・という顔をすると「この電車は◯◯駅に止まりますか?」と聞かれたので答えるとお礼を言って降りていくおじさん。

それを聞きたかっただけか、と思い更に数駅乗車して家の最寄駅で降りると後ろから声を掛けられて振り返るとそこにいたのはあのおじさん!!

ビックリしていると紙を渡され「読んでください・・・!」と言って去っていきました。

不審に思って読むと書いてあったのは連絡先と「一緒に花火大会に行きませんか?海にも行きたいです!」といった内容💦

申し訳ないですが正直「気持ち悪っ!!」と思ったのを鮮明に覚えています。

 

その後もおじさんに好かれ続ける

大学生になってもおじさん受けは続きます。

バイトを始めると常連のお客さんに呼び止められ「バイト何時まで?終わったらお茶しようよ」と言われたり、怖い時は駅から家まで後をつけられたりとなぜか好かれる・・・

ただ残念ながら同世代の男子にはモテたと言えるほどの経験は皆無です😂

 

就職後もおじさんに好かれる

新卒で就職するとおじさんから飲みに誘われることが多く、断らないタイプだったので毎週のように飲み歩きました。

私の部署は女性ばかりの場所でお酒が飲めない人ばかりだったので1人で参加しまっていると会社で顔が広い人になっていき更におじさん達からの誘いが多くなっていく。

個人的な最盛期には同期の子に「営業のおじさんがじまゆうがいないのにじまゆうの話してる」「じまゆうが結婚したら営業部に勢いがなくなる」と言われました。

さすがに冗談でしょうけどね😂

 

好かれる理由を考えてみる

ちょうど良いルックス

私は自分で言うのも変ですがブスではないと思っています。

でも特別可愛いわけでも、超絶美人というわけでもありません。

そのちょうど良い感じが楽で良かったのではないでしょうか?笑

 

お酒大好き

おじさんと飲みいいくと「サワーとかカクテルにする?」と聞かれますがもちろんビール!!

その後もホッピーや日本酒を飲み続けるとおじさん達はなぜか喜んでくれます。

若い女子は飲めない子が多いのでおじさんとしても一緒に飲めるのは楽しいのでしょうか?笑

 

アイドルが好き

聖子ちゃんやピンクレディーからAKB・乃木坂まで幅広くアイドルが大好きです。

更に子供の頃から踊るのが好きなので結構な曲数を歌いながら踊ることができます。

2次会でカラオケに行って昭和のアイドルを歌って踊ると尋常ではない盛り上がりを見せます!

 

ずっと笑ってる

バイトでスマイル0円が染み込んだのか、元々へらへらしている顔なのか基本的にずっと笑っているような顔をしています。

更にお酒を飲むと楽しくなってずっと笑っていることが多いです。

せっかくお酒を飲むなら楽しそうな人の方が良いですよね!

 

おじさんに好かれるとどんなことが起こるのか

前半に書いたことでは怖いことが多かったですが、会社のおじさんに好かれるのは絶対に【自分にとってプラス】になります。

例えば普段厳しいのに私には優しく教えてくれる、出張の同行に指名してくれて出張可能性ゼロの部署なのに4回も出張に行くことができました!

もちろん他にもありますが、変な好かれ方をしない限り良いことしかないです✨

 

まとめ

おじさんに好かれると友達に言うと「えー、嫌だねー。」という反応をされますが私はそうは思いません。

自分に知らないことを教えてくれたり、おいしいお店に連れて行ってくれたり、同世代の人とだけ遊んでいたら知ることのなかったことを教えてもらえます。

もちろんこれは父親も一緒です😊

以上、私が考えるおじさん受けの理由でした!