じまゆう日記

結婚生活に関する色々なことを書いていきます!

結婚式準備で必ず最初にやる招待状制作、見た目以上に大変な作業なので準備は早めに始めましょう!

結婚式の打ち合わせが始まってまず始めにやらなければいけないこと、それが招待状制作です‼️

もちろん結婚式場の方にお任せする、という方法もありますがとっても高いです💦

私達夫婦は自作にしたのですがその理由と方法についてご紹介します。

まず、私達が送った招待状の枚数ですが約85通でした。

この枚数となると式場にお願いすると5万円くらい、更に宛名書きが印刷だと1世帯あたり400円、手書きだと500円くらいだったと思います💡

仮に85通の作成代が5万円+全て手書き宛名500円×85通=92,500円❗️約10万円‼️

作るの大変だなあ、という方は結婚式場にお願いしたくなると思いますが待ってください✋

自作といっても全て自分で作るのか、部分的に作るのか、外注するのか、等様々な方法があります。

結婚式場はかなり割り増しになっているので、どうしても式場にお願いしたい理由がない限りやめておきましょう☝️

それではさっそく自作と外注の方法や手順をご紹介していきます。

 

式場以外で外注(自作度0%)

招待状制作の会社に全てお願いする方法です。

この方法であれば住所や名前の一覧を作成し、招待状のデザインを決めるだけなので楽チンです♪

もちろん自分たちで作るより高くはなりますが式場に作ってもらうことを考えれば安いので仕事が忙しい方にはオススメの方法です☺️

 

宛名書きだけする(自作度50%)

招待状専門業者の中には印刷までやってくれる会社もあります。

その場合は招待状のデザイン選び、書くことを業者に連絡し、印刷をしてもらいます💡

それを自宅へ郵送してもらって後は封筒詰めと宛名書きです🖌

パソコンでの作業が苦手という方はここまでお願いすると安心ですね✨

 

印刷をし、宛名書きは専門業者へ依頼する(自作度70%)

印刷やセット組はできるけど宛名書きは自信がない・・・という新郎新婦は多いのではないでしょうか❓

慣れない筆ペンを使って大切なゲストの住所や名前を書くのはかなり大変な作業です💦

ただ、こういった筆書きの代行を仕事にしている方がいるんです。

在宅ワークとして字の綺麗な方がしている場合もありますし、地域のご老人の方々で書道をやっていた方が安くやってくれる場合あります💡

私はこの方法にしようと思っていたのですが、主人に「君なら書ける!」と煽てられて自分で書くことにしました😂

 

印刷から宛名書きまでする(自作度100%)

文字通り全て自分達で作ります。

私達はこの方法で作成しました💡

ネットで招待状のサンプルを取り寄せて良いな、と思ったものを発注します。

その後、制作が始まるのですが具体的な流れを書いていきますね☺️

一部自作の方にも参考になる箇所があるかと思います✨

 

1、招待状の発注

まずは招待状で使える紙を専門で扱っている業者からサンプルを送ってもらいます。

私達がお世話になったのはコチラ🙌

https://www.piary.jp/paper/written_invitation/

サンプル発注するとすぐに送ってくれて実物からえらぶことができました‼️

ここで注意点ですが、招待状会社は大抵ペーパーアイテム全て扱ってますが、各会社サンプルは1度までです。

もし席次表や席札も自作する場合はここでまとめて発注しておきましょう⚠️

 

2、招待状内容の作成

式場によっては1と2が逆かもしれませんがプランナーさんに招待状をチェックしていただきます。

句読点や右寄せ左寄せ等様々なマナーがあり、初めて作る人が正しく作るのはかなり難しいです💦

こちらについては式場のプランナーさんに修正してもらうことになると思いますので、時間に余裕を持って始めましょう❗️

 

3、切手の購入

封筒と返信ハガキに貼る切手を郵便局で購入します。

窓口に行って「慶次用の切手をお願いします」と言うと結婚式の招待状に貼れる切手を購入できます💡

返信ハガキに貼る切手は62円と決まっていますが封筒に貼る切手は中の招待状の重さによりますので購入前にしっかりと計っておきましょう☝️

また、共働き夫婦にとって平日の営業時間内に郵便局に行くって結構大変ですよね💦

早めにお休みの日を利用して購入しておきましょう。

 

4、招待状・返信用ハガキ・封筒の印刷

印刷はまず試し刷りからしますが、失敗もよくあることなので多めの発注をオススメします☝️

黒のインクはたくさん使うので呼びは絶対に買っておきましょう。

封筒について選べる場合は糊付きの封筒を購入しておくと詰める作業が楽になります✨

 

5、返信用ハガキへの切手貼り

よくお店等では水を含ませたスポンジのようなものがあってそこに押し付けて切手に水を付けていますよね❓

たくさん切手を貼るときにあれがあると便利だなぁ、と思ったのですがもちろん家には無く考えた末に激落ちくんを使いました😂

下にお皿を引いておけばこぼれないですし押し付けて水を付けられるので便利でした。

 

6、宛名書き

これが大変です😭

筆ペンを使ってひたすら宛名書きをしていきましょう❗️

ペンを選ぶときですが、書道経験が学校の授業しかない私にとってはあまり筆感が無いものが良かったです。

毛筆の場合はペン字と違ってあるていど筆を宙に浮かせて書くことになりますよね😞

私はあれが苦手なのである程度押し付けながらでも書けるペンを選びました💡

 

7、封筒詰め

封筒に詰める際は正しい順序が細かく決まっています。

式場のプランナーさんが教えてくれるので間違えないように気をつけましょう⚠️

 

8、大安の日に投函する

正直大安の日で無くて良いじゃん、お思いますが祖父母世代(80代位)にはいまだに結構気にする方が多いそうです💦

また、万が一封筒に貼った切手が金額不足の場合ゲストに払わせることになってしまうので郵便局の窓口で発送をお願いすると安心です。

 

これが招待状発送の流れです私達夫婦は共同作業でやりましたが合計で30時間ほどかかったんでは無いでしょうか😵

2人でやったので1当たり15時間程度、これくらいだったと思います。

一番大変だったのはなんといっても宛名書き

人間のやることなので誤字脱字や字の右上がり等あるんですよね・・・

amazonで2度も封筒を追加発注しました😂

100%手作りの方は平日夜もきちんと作業できるとしても2週間前には遅くても印刷し始めましょう‼️